青汁について調べているブログです。おすすめの青汁を紹介しています!

青汁選びのチェックポイント

青汁がすきインターネットを検索すると、いろいろなサイトで青汁の通信販売サイトを見つけることが可能です。健康食品である青汁を購入しようと考えている人は、どこの青汁を購入すればいいのか?迷ってしまう人も多いと思います。今回はそんな青汁の選び方を紹介していきます。青汁ならどんなモノでも大丈夫……そう考えることなくあなたに合った青汁を選びましょう。

安全性の問題点

青汁に限らず、身体に入れる食べ物を選ぶときは安全性を考えることが重要になります。安ければ十分という人もいますが、それは安全性の面を考えていません。青汁の選び方でも安全性に注意した選び方を考慮しましょう。

これは安い商品は避けた方がいい結果につながります。価格を下げている商品はどこかで問題点があるケースが多いからです。材料が日本産でなかったり、農薬や添加物、栽培法に問題があったりするケースが例として挙げられます。

原材料の栽培方法を1つの例に挙げると、有機栽培の青汁とそうでない青汁は満足度に大きな違いが生まれます。理由として有機栽培は普通の栽培方法と違い、化学肥料や農薬を使っていないからです。

化学肥料や農薬を使えば、コストを抑え、手間がかからず青汁を生産できます。有機栽培は虫がつきやすく、病気にもなりやすいので生育までにどうしてもコストがかかってしまうのです。しかし、原材料の部分で購入者も心理的に安心できます。また、有機栽培の野菜は化学肥料や農薬を使った野菜より成長がゆっくりな分、栄養が高くなっていくのです。こうした部分が満足度の高い青汁につながっていくのです。

インターネットで販売実績をチェックしましょう

また、販売している会社の情報をチェックすることも重要になってきます。その指標になるのが青汁販売における「累計販売数」をチェックすることになります。どんなに効果や栽培方法をアピールしても販売数が少ないようでは青汁に問題がある可能性があります。

青汁のような健康食品は一回購入しても効果が実感できないので長い期間をかけて継続して購入します。その結果、累計販売数が増え、会社の信頼につながっていきます。継続して飲む定期コースの利用者が少ないということは、顧客満足度が低く、商品やサービスに問題があることになります。そうした会社の青汁は購入しないほうがいいでしょう。

健康食品である青汁はきちんと自分に合ったものを飲まないと意味がありません。調べる手間を惜しまず、自分に合った青汁かどうか?調べてみましょう。

やってはいけない青汁の習慣

青汁がのめる
副作用もなく、身体に負担の掛からない青汁は健康食品として人気があります。昔はマズくて飲めたモノではない……そう言われていた青汁ですが、今では品質が改良され、大分飲みやすい健康飲料になりました。そんな青汁ですが、きちんと決まり事を守らずに、その健康効果を身体に取り入れられないばかりか、健康を損ねてしまう人もいます。今回はそんな青汁を飲むときのやってはいけないルールを紹介していきます。

やはり飲み始める理由は「健康」に対する意識から始まるようです。しかも驚くべきことは飲用者の約半数の人が飲んでいて野菜不足解消を実感したと答えています。何度も書いてあるように野菜の摂取目標量は1日350gでその350gという野菜の量を摂取せずに飲むことで「野菜不足をケアできている」と実感しているのはかなり良い事ではないのかと思います。

砂糖やハチミツを大量に入れる

青汁には「ケール」という緑黄色野菜が配合されています。ケールは「野菜の王様」の異名もあるくらい豊富なビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な野菜です。ダイエットや抗酸化作用も高めてくれるケールは女性にとって魅力的な効果を与えてくれます。しかし、ケールには欠点もあります。それはケールが持つ特有の苦さです。

ケールは食べなれた人はあまり感じることはありませんが、日本では毎日のようにケールを食べる習慣はありません。ケールを食べなれていない人は特有の苦さに強い苦味を感じることがあります。昔の青汁にはこのケールが大量に入っており、苦味がとても強い飲み物でした。今でこそケールの配合量は減りましたが、豊富なビタミン、ミネラルがあるケールを外し、作られた青汁は健康効果が高くありません。そうした理由で現在販売されている青汁にはケールが多少は入っているのです。

そこで問題になるのが砂糖やハチミツを入れて飲む人です。少ない量なら問題ありませんが、大量の砂糖やハチミツを入れて甘くしても効果はイマイチになります。せっかく青汁のダイエットなどの健康効果が大量の砂糖やハチミツで邪魔になってしまうのです。

インターネットで検索すれば会社やメーカーの異なる青汁商品が販売されています。苦味が強く感じた商品を使い続けるのではなく、別の商品に切り替えるといいでしょう。

一度に大量に飲む

青汁は薬でもサプリメントでもありません。一度に大量に摂取してもすぐに健康効果を実感できることはありません。一度に大量に飲むのではなく、長い期間を見て、飲み続けることが重要になります。病気をもっている人はすぐに治したいあまり大量の青汁を飲んでしまうことがあります。一度に大量に飲んでも身体は栄養を全部吸収せずに体外に排出するだけです。その排出のために身体は負担をすることになります。一度に大量に飲むのは止めるようにしましょう。

きちんと相談する

もし、持病がある人は医師に青汁を飲むことを相談してみるといいでしょう。薬によっては影響を受ける場合があるからです。

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