青汁について調べているブログです。おすすめの青汁を紹介しています!

青汁とは生の緑葉野菜をしぼった汁のことで、ケール、大麦若葉、アシタバ、クワの葉などからに製品化され、野菜不足を手軽におぎなえるアイテムとして人気があります。青汁の効果と活用のしかたをまとめました。

日頃の野菜不足を補う

健康を保つために、野菜を毎日食べることが必要です。厚生労働省は生活習慣病などを防ぎ、苦くない青汁健康に生活するための目安として「野菜類を1日350g以上食べること」を掲げています。

しかし、今の日本のライフスタイルのなかで、毎日これだけの野菜を食べるのは簡単ではありません。実際に厚生労働省の調査によれば、野菜の平均摂取量は成人男性で約290g、女性で約270gという結果で、日本人が慢性的に野菜不足におちいっていることを示しています。

このような毎日の野菜不足を補うために青汁が有効です。青汁のみで必要な全ての野菜を補うことはできませんが、できるだけ毎日の食事でいろいろな野菜を食べ、さらにサポートとして青汁を飲むと効果があがります。

本来、食事のなかで淡色野菜と緑黄色野菜をバランスよくとる必要があります。緑黄色野菜を原料とする青汁と、玉ねぎ、大根、白菜、キャベツなどの淡色野菜を組み合わせることにより、必要な野菜のバランスをとることができます。

便秘の解消

便秘自体は病気ではありませんが、吹き出物や痔などの原因になります。非常食としての青汁さらにほうっておくと、腸内で悪玉菌が増えて大腸がんをはじめとする腸の病気になるリスクが高まります。

便秘は、運動不足やストレス、生活習慣などの要因を積み重ねて起こりますが、最も影響が大きいのは毎日の食生活です。今の日本人は食生活の欧米化が進み、ライフスタイルの変化もあいまって、慢性的な食物繊維不足になっています。

青汁の材料としてよく知られるケール、大麦若葉、アシタバ、クワの葉などの野菜は、食物繊維の宝庫と言われています。また、多くの青汁は水に溶けにくいものと、溶け易いものの両方の食物繊維をバランスよく含むよう開発されているので、便秘の解消に役立ちます。

ダイエットをサポート

ダイエットの主力は、運動により体内の脂肪を燃やすことと、必要な栄養をしっかりとった上で食事のカロリーを減らすことの二つです。青汁はこうしたダイエットを効果的にサポートします。

青汁の豊富な食物繊維により便秘が解消されると、体の調子が整うとともに体重が一時的に減少します。また、この食物繊維は満腹感を高めてくれるので食事制限に効果的であり、ビタミンやミネラルを取り込めるので、運動による脂肪の燃焼もサポートしてくれます。

健康づくりの頼れる「わき役」

青汁は単体で大きな効果があるというものではなく、他の食品とくみあわせてとることにより食生活のバランスをとったり、ダイエットにおける運動や食事制限をサポートする効果が高い食品です。健康への大きな効果をもたらす名わき役といえます。

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